所在地:秋田県南秋田郡五城目町下タ町48 創業:1688年 代表銘柄:一白水成 Ippakusuisei
福禄寿酒造が目指すのは「愉しい酒造り」。"楽”とは違う、”愉”しいがコンセプトです。「愉」という漢字には、「心からたのしむ、よろこばしいことをする」という意味があるそう。 まさに福禄寿酒造では、飲んでいただく方に心から愉しんでいただきたいという思いと、蔵人たちが心から愉しんで酒造りをしている想いを大切にしています。お酒はとても不思議なもので、造り手の感情がダイレクトに現れるもの。造り手たちが愉しんでつくったお酒を飲んだら心から愉しくなった!と思えるお酒に出会える蔵です。
福禄寿酒造の歴史は1688年(江戸元禄元年)にまで遡ります。 創業以来、300余年もの月日の流れの中には、大火事による蔵全焼や経営難などの苦悩もありました。 しかし、その厚い歴史の積み重ねと経験が生み出す福禄寿酒造のお酒は確かな品質のものばかり。特に秋田を代表する地酒の「一白水成」は年々人気が高まっている名品です。 「白いお米と水から成る、一番旨い酒」という意味が込められた一白水成。蔵に湧き出る中硬水の地下水を仕込み水に使うことで、キレと酸がありつつも華やかな香りと甘い旨みのある非常にバランスのとれた酒質へと仕上がりました。 「地の水・地の米・地の人」によって醸された一白水成。スッとキレるような美しいお酒をぜひ一度味わってみてください。