所在地:千葉県山武市松尾町武野里11創業:1883年
近くには九十九里浜をのぞむ千葉県山武市、蔵の周りは「ふさこがね」や「こしひかり」が栽培されている田園風景が広がっています。古き良き建物の一部や地酒らしさの残る看板はそのままに、最新設備を導入し、少ない人数ながらも若手が活躍する活気溢れる寒菊銘醸。現在は元JALの整備士という異色の経歴の持ち主である柳下杜氏が抜群のセンスで飲んだ人を虜にしています。4代目当主である現在の佐瀬社長の父が、夏場の施策また低アルコール化に合わせて1994年から始めたクラフトビール事業。このビール製造の技術も活かし、タンクから瓶詰する際のポンプに工夫を凝らすなど、出来るだけお酒が空気に触れないようにした、火入れなしの新鮮なお酒へのチャレンジは成功以上の結果を生み、千葉県の超人気銘柄として絶大な人気を誇っています。また、クラフトビール事業も130年にわたる日本酒造りを活かし、千葉県産コシヒカリを使用した「ライスエール」をはじめ、酒造好適米「美山錦」や「愛山」を使用したり、酒粕とフルーツを合わせたり、”ドキドキ・ワクワクするビール”が続々と誕生。大注目の寒菊銘醸から目が離せません…!