所在地:大阪府羽曳野市駒ヶ谷1027 創業:1934年
古くから良質のブドウの産地であった大阪府羽曳野市駒ケ谷。昭和9年(1934年)頃、金徳屋洋酒醸造元〈現(株)河内ワイン〉の創業者、金銅徳一さんは、ヨーロッパから伝わった醸造技術を活かしこの駒ケ谷でワイン文化を花開かせました。人生に喜びや楽しさを添えるワインには、時を和ませ、心を和ませる力があります。「ワインとは、“和飲”である。」これが、創業以来80年の時を超えて、河内ワインが辿り着いた答え。二上山から昇る太陽や月をモチーフにしたシックなデザインのラベルは「どのような時間帯に飲んでほしいかがひと目でわかるように」と工夫が凝らされています。