所在地:三重県名張市赤目町柏原141創業:1868年代表銘柄:瀧自慢 Takijiman
瀧自慢蔵元は、三重県の山間部、奈良県との県境にある伊賀盆地にあります。伊賀忍者でも有名なこの地は豊かな自然に恵まれ、蔵のすぐ近くには日本の滝百選に選ばれた、国定公園赤目四十八滝の渓谷が続きます。寒暖差の大きな気候と良質の水に恵まれ、良い米の産地として知られる伊賀地方は、銘酒の産地。「百人が一杯呑むより 一人が百杯呑みたくなる酒」をモットーに、少数精鋭で手作りされる「瀧自慢」が、伊賀の地で愛され、日常酒として飲み継がれてきたことは、地元での消費量の多さからも伺えます。今日では、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)ではゴールドメダルを受賞、伊勢志摩サミットでは乾杯酒・食中酒ともに採用され、数々の賞を受賞し、地元だけでなく世界に名を馳せています。