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天下一│新納酒造

新納酒造 Niiro syuzo
所在地:鹿児島県大島郡知名町知名313-1
創業:1920年
代表銘柄:天下一 Tenkaichi
苦難を乗り越え100年、そしてまた100年を目指す
三代目当主 新納政明氏が沖縄式の泡盛製造販売を始めたのが大正9年でした。しかし、昭和20年空襲に曝され戦災により酒造場は全てを消失。翌年、配給や親戚・友人の援助で仮工場が出来、八方手を尽くして沖縄から泡盛種麹を入手。この仮工場で醸造を始めた折に、四代目当主 新納常和氏が懇意にしていた吉松軍八医師からの「製品はもとより、この工場の様たるや将に天下一であろう。」という一言が今日の「天下一」銘柄となっています。
その後設備の改善に努めるも、昭和52年沖永良部台風による被害が甚大であった為、移転し新工場を建設。
「伝統的な造りを踏襲しつつ新しい技術にも積極的に取り組み、新しい製品造りを目指したい。」と現代表の新納秀浩さんは話します。






