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商品情報
【ワイナリーより】
カシスやベリー類などの果実、アルコールの清涼感、仄かに香ばしい香りも感じられます。
口に含むと凝縮した果実味と爽やかさのある酸が印象的で、余韻にはリエゾー節である旨味とハックルベリーのような苦渋でドライなタンニンが続いていきます。
味わいの中に酸とタンニンという2つの軸があるので低い温度帯から高い温度帯まで幅広く楽しむ事ができ、温度帯で変わる表情と様々な食事を合わせていただけます。
また抜栓後も同じく変化をお楽しみいただけますので数日かけてお召し上がりいただくのもお勧めです。2022ヴィンテージ情報
大変積雪の多い冬でしたが、雪解けは早く生育も順調に進みました。病気の発生も少なかったのですが、秋、雨はそれほど多くはなかったものの日照不足が深刻で糖度の上がりが悪く、黒葡萄においては着色不良となり難しいヴィンテージとなりました。
ただ、白ブドウについては酸があり、バランスのよい仕上がりになったと感じています。
【カンティーナ・リエゾー】
長野県上高井郡高山村にて、2015年に設立された家族経営ワイナリー。リエゾーは愛妻に因んだ名前です。3人の小さなお子様たちも畑仕事を手伝う、今後も楽しみなほのぼのワイナリーです。
ワイナリー名に「カンティーナ」がついていることからもわかりますが、オーナーの湯本康之氏はヨーロッパでワインと美しい農村風景に出会い、イタリアにてワイン造りとワイン文化を学びました。様々な人々のハングリー精神に刺激を受け、そのときに見たもの、体験したことが原動力となっています。
ワイナリーがある高山村は、2011年に長野県で2番目にワイン特区を取得。そこで、インターネットのクラウドファウンディングでわずか1週間足らずで目標額を達成し、高山村にはじめて設立されたワイナリーがこのカンティーナ・リエゾーでした。
畑では、メルロー、シャルドネなどに加え、バルベーラやピボ・ネロ、ドルチェットなどのイタリア系ブドウ品種の栽培にも取り組んでいます。ワイン造りを学んだイタリアでの経験をもとに、これらイタリア系品種をワイナリーの看板ワインにしていきたいとのこと。
クラウドファウンディングでの期待の高さが伺えますが、醸造所は小さく生産量もわずかで、リリースされるワインはその人気からなかなか手に入らないことも。イタリア系ブドウと北信州の高地がもたらす繊細な味わいは、ぜひとも体感していただきたいワインです。
ヴィンテージ | 2022 |
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度数 | |
ワイナリー | カンティーナ・リエゾー |
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