風の森 ALPHA6
6号への敬意 真中採り 2026
Kaze no Mori ALPHA6
現存する最古の清酒酵母「6号酵母」(新政酵母)。その発祥蔵への敬意を込め、油長酒造が醸した特別な一本です。もろみの中心部分のみを採る「真中採り」ならではの透明感と、6号酵母がもたらす穏やかながらも芯のある香り、澄み切った味わいが特徴。微炭酸のフレッシュな口当たりとともに、日本酒の歴史を感じさせます。
日本酒の香りと味わいを大きく左右する「酵母」。
日本醸造協会が頒布する「きょうかい酵母」の中でも、歴史が深く現代の酒造りの礎となっている6号、7号、9号。
それぞれの酵母の個性を最大限に引き出した、珠玉の3本を厳選しました。
酵母の違いが織りなす、奥深い日本酒の世界をご堪能ください。
Kaze no Mori ALPHA6
現存する最古の清酒酵母「6号酵母」(新政酵母)。その発祥蔵への敬意を込め、油長酒造が醸した特別な一本です。もろみの中心部分のみを採る「真中採り」ならではの透明感と、6号酵母がもたらす穏やかながらも芯のある香り、澄み切った味わいが特徴。微炭酸のフレッシュな口当たりとともに、日本酒の歴史を感じさせます。
MIYASAKA Miyamanishiki
全国の酒蔵で最も広く使用されていると言われる「7号酵母」(真澄酵母)。その発祥蔵である宮坂醸造が原点回帰として生み出したブランド「MIYASAKA」です。長野県産美山錦を使用し、7号酵母らしい穏やかで品のある香りと、上品な酸味、米の旨味が絶妙なバランスで調和しています。食中酒として抜群のポテンシャルを秘めています。
Hououbiden Kanbashi
吟醸酒の歴史を変えたとも言われる「9号酵母」(熊本酵母)。その華やかな香りを存分に引き出したのが「鳳凰美田」です。メロンやマスカットを思わせるリッチで華やかな吟醸香、無濾過本生ならではのジューシーな果実味とふくよかな旨味が口いっぱいに広がります。華やかさとエレガントさを兼ね備えた、至高の味わいです。