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推薦者からのコメント
商品情報
「レツィーナ」とは、ギリシャで造られている、松脂(マツから分泌される天然樹脂)風味のついた白ワインで、古代ギリシャのアッティカ地方で、ワインの劣化を防ぐために、素焼きのアンフォラの口と蓋の間に松脂を塗って密閉し、その香りがワインに移ってできたのが始まり。
今ではアンフォラの口に松脂を塗るのではなく、松脂をティーバッグのようなものに入れて醸造中にワインに入れていることが多く、このテトラミソスのレツィーナもその方法で造られています。
松脂の香りは独特で、それが強いと苦手な方も多いですが、こちらのワインは余韻の少しの青さや渋みのような部分だけで、それがうまく全体を引き締めるアクセントになっています。
程よい酸化から来る熟したアプリコットのような香りが広がり、ストラクチャーも強すぎず緩やかで、少し重みのある旨みを感じます。
緊張して飲むワインではなく、リラックスして飲むのにお勧めのワインです。
このワイナリーのあるペロポネソス島は質の良いオリーブが採れる場所だそう。たっぷりのオリーブオイルを掛けて食べる魚介類と相性が良さそうです。
【テトラミトス】
輸入元資料より抜粋
ワイナリーは創立1999年、ペロポネソス半島北西に位置するアノ・ディアコプトを拠点とします。この土地の出身者である、スパノス兄弟と醸造家パナヨティス・パパヤノプロス氏による努力の結晶として設立されたワイナリーです。
テトラミソスの畑は1997年からオーガニック認定を受けています。
ワイン造りのすべてのプロセスにおいて、最小限の介入にとどめるというコンセプトが根底にあります。これはいわゆる「Sense of Place土地の感覚」、つまりはこの土地に根ずくテロワールを活かしたワイン造りをするというアイデアです。
14ヘクターに及ぶ北側に面したテトラミソスの畑はギリシャでも最標高に位置します。それは650mから1050mです。
白ブドウは石灰質のテロワールに植えられており、赤ブドウは粘土質の地質でその深い層は石灰岩の平たい表面です。
大多数のブドウの木は伝統的なブッシュヴァイン(立木仕立て)です。これは自然とサステイナブルな方法となり、ヤギの糞だけを肥料として使っています。
コリントス湾岸からのそよ風、高い標高、北側に面した栽培、夏季の熱い南風から守る山々。これらがギリシャでも屈指の冷涼なメゾ・クライメイトの地域を作り出しています。そのため、その場所で作り出されるワインはクリーンで、ミネラル感があり、熟してはいてもはつらつとしたフレッシュ感の残るエレガントなワインです。
| ヴィンテージ | |
|---|---|
| 度数 | 12.5% |
| ワイナリー | テトラミソス |
| 配送方法 | この商品を含むご注文はクール便でお届けします。 |
| 産地 | ギリシャ アノディアコプト |
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