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商品情報
イギリス生まれのエリック氏が、日本各地の蜂蜜を使って造ったミード。海外でのミード造りの経験から、日本各地の蜂蜜に合わせた的確な選択により、今までのミードとは一線を画す、エレガントで芯のある味わいが特徴です。
こちらは、長野県の北アルプスの高地で生まれたアカシア、クリ、トチの花の百花蜜を使用。醸造後、ジャマイカ産ラムの樽で1年熟成させました。
樽の甘みと、若干のラムの香りが感じられる、リッチな味わいです。9~11℃ に冷やしたミードをストレートでお召し上がりください。
豚肉、チーズ、サーモン、またクリームソースを使った料理にとてもよく合います。
ウィキッド・ウェイミードのエリック・ボシックさんは、イギリス出身ですが日本で俳優として活躍していました。ある時訪ねたチェコでミードと出会い、その魅力に取りつかれ、日本に帰って来てからは日本各地で美味しい蜂蜜が作られているのに、それらを活かしたミードがないことを不思議に思い、自らミード造りを始めました。
エリックさんのお祖父さんはミツバチの巣箱を8個所有していたそうで、エリックさんも自分で養蜂を行うために、プロの養蜂家に師事して、ミードだけでなく蜂蜜も作っています。
ミードの醸造技術においては、ミード造りのトップと言われているアメリカで、カリフォルニア大学デービス校に通いミードの職人たちにその造り方を教わりました。
現在は長野県の安曇野を拠点とし、その場所で養蜂を行い、自分の醸造所を持つための準備をしています。(現在は福島の醸造所に委託)
最先端のミード造りの技術を学んだエリックさんがおっしゃるには、ミードはワインのように野生酵母で発酵するということがないので、必ず酵母を使用するため、その選択がとても重要。それぞれの蜂蜜に合った酵母を選ばなければ、魅力が半減してしまう。日本ではまだそれができているミードの造り手は少なく、せっかくの高品質な蜂蜜がもったいないとのこと。
実際にミードを飲んでみると、エリックさんのおっしゃっていることがよく分かります。
それぞれの蜂蜜の風味が最大限に活かされながらも甘すぎず、ワインと同じように食事に合わせて楽しめる程度の甘みで、こんなにエレガントなミードがあるんだ!ととても驚きました。
世界最古のお酒ともいわれるミードですが、きちんと醸造方法を学ぶことにより、洗練された味わいとなりました。
ぜひ、日本の蜂蜜の美味しさをこのミードでお楽しみください。
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