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蔵元・生産者

商品情報
縁起が良く勢いのある龍が描かれ、龍の絵は「白」の文字にもなっています。「吉兆白」という和紙を使用し、おめでたいお正月にふさわしい上品な金額の箔がちりばめられています。
エレガントでマスカットのような華やかな香りは新年を迎えるのにぴったりです。純米大吟醸の原酒を雪室で静かに10月まで寝かせました。
優しく上品な口あたりで、輪郭のしっかりとした清々しい米の旨みがあり、純米大吟醸でありながら余韻もある満足感たっぷりの1本です。【吉田酒造】
福井県吉田郡永平寺町、霊峰白山の麓にある酒蔵です。白山の雪解け水からなる伏流水、その水で自ら育てたお米で、お酒造りを行っています。
創業は文化三年(1806年)という、とても歴史のある蔵で、永平寺の郷酒といえる「白龍」を醸し続けています。
5代目蔵元が酒蔵を継いだころ、吉田酒造さんは福井県でも一番製造石数が少ない蔵でした。昔の1級酒、2級酒しか製造しておらず、5代目蔵元はもっと質の良いお酒でお客様に喜んでいただこうと山田錦米を購入しようとしましたが、前年の実積がないと売れない、と断られてしまったそう。どうしたら良いのかわからず悩んでいたところ、パールライス工場のベテラン精米杜氏の横井氏より、吉田さんのところは田舎で田圓がたくさんあるから、自分で山田錦を作ったらどうか、と言われ、お米づくりが始まったそうです。
そして、「安心してお酒を飲んでもらうために、恵まれた上志比村の大自然の中で、化学肥料は使わない。農薬も、できるだけ使わないで、米にこだわり酒米最高峰の山田錦を自ら作り、その米で米の命が生きている旨い酒を造る。」と、決心したのは平成元年。酒造りの歴史はあってもお米づくりは素人でしたが、化学肥料や農薬が使われていた田圓を完全熟成堆肥を用いてコツコツと土壌改善を行いながらも、現在では福井県で初めて栽培が成功した山田錦と、五百万石を育てて美味しいお酒を醸すことに成功しています。
自然、大地、水と風土、そのすべてが凝縮され、永平寺のテロワールを反映した、土地に根ざしたお酒です。
精米歩合 | |
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度数 | 16% |
蔵元 | 吉田酒造 |
配送方法 | この商品を含むご注文はクール便でお届けします。 |
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