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刈穂(かりほ)・やまとしずく│秋田清酒

秋田清酒 Akita seishu
所在地:秋田県大仙市戸地谷字天ケ沢83-1
創業:1972年
代表銘柄:刈穂、やまとしずく Kariho, Yamatoshizuku

2つの蔵で醸す秋田流のお酒
秋田県大仙市にある秋田清酒の歴史は江戸時代末期の1865年に遡ります。もともと地主農家で、12代当主の伊藤重四郎さんが自分の田んぼで穫れた米の一部を使って酒造りを始めたのがはじまりです。
その後、明治時代の1913年に13代目当主の伊藤恭之助さんが酒造りを家業の中心に据えて、株式会社化。秋田県酒造組合連合会会長として県の醸造試験場も設立し、秋田県の日本酒の発展に尽力したほか、馬の生産や農地開墾などにも力を入れ、地元の農業振興に貢献されました。
酒蔵は「出羽鶴蔵」と「刈穂蔵」の2つあり、それぞれで異なる酒造りを行っています。
自社米と米麹と水だけを使い、秋田流生酛仕込みで純米酒を醸すのが「出羽鶴蔵」。そして天然の乳酸菌のはたらきと酵母によって蔵伝統の山廃仕込みで醸すのが「刈穂蔵」です。

不変のテーマは「米作りからの酒造り」
1994年には秋田県内の有志の酒販店とともに立ち上げたブランド「やまとしずく」がスタート。取引先限定の希少なお酒です。
名前の由来は伊藤家屋号が「ヤマト」で、創業当時「ヤマト酒造店」と名乗っていたため。創業当時の精神と酒造りを受け継ぎ、地元の米と水だけを使った、地域性と個性のはっきりした美味しいお酒を造ろうというコンセプトで誕生しました。そのために、原料米には主に蔵周辺で栽培された「秋田酒こまち」や「美山錦」、「美郷錦」を、仕込み水には蔵からさらに奥へ入った山間に水源がある湧水を使っており、恵まれた自然環境から生れる一滴そのもの。
刈穂(かりほ)・やまとしずく│秋田清酒
15件
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日本酒
要冷蔵
¥
1,980〜
(税込)
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1,980
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やまとしずくは、醸造元である出羽鶴酒造の前身である「ヤマト酒造店」から名付けられた限定流通銘柄。地域性と個性のはっきりした、美味しいお酒を造るこ...
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3,080
(税込)
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