所在地:東京都江東区三好2-5-3創業:2013年
昔ながらの町工場とオシャレなショップが混在する清澄白河の街中に佇む「清澄白河フジマル醸造所」。山形、山梨、茨城、千葉の農家から届くブドウを使ったワインを作っています。かつて砥石の工場だった建物をそのまま利用した1階の醸造所は、まるで秘密基地のような雰囲気。一方、2階のレストランとテイスティングルームは、スタイリッシュな空間で、生樽のフレッシュなワインやお料理とのペアリングを楽しむことができます。「ワインを日常に」という理念に基づき、街中に創られたワイナリーには今日も多くの人の笑顔が溢れています。
日常の食卓に寄り添えるワインを目指し、補糖は行わず、アルコール度数が9~10%といったライトボディのワインが主流。酸化防止剤の添加も最低限度に抑え、フレッシュなぶどうをそのまま味わえるようなワインです。さらに、同じぶどうでも、あえて空気に接触させて熟成させたものを使うなど、遊び心を持って多種多様なワイン作りに取り組んでいます。「清澄白河フジマル醸造所」のワインは1年で飲み切ってもらうことを前提とした造りです。ぜひ、日々の食卓を彩る1本にしてみてはいかがでしょう。