所在地:宮城県石巻市清水町1-5-3創業:1861年代表銘柄:日高見 Hitakami
文久元年、岩手県盛岡市の菊の司酒造から分家し、石巻で創業。長年「新関」の酒銘で地域に親しまれてきましたが、5代目平井孝浩さんが品質重視へと舵を切り、北上川のかつての呼称「ひたかみがわ」に由来する「日高見」の銘で吟醸造りを始めました。新たな市場開拓に地道に取組み、“魚でやるなら日高見だっちゃ!”を合言葉に、三陸・金華山沖の海の幸との食べ合わせを考慮した、柔らかい口あたりとキレの良い後味で、多くのファンを魅了しています。鮨屋では必ずと言っていいほど、見かけるまでになり、魚と「日高見」の相性は明々白々のこと。大の鮨好きで「鮨王子」と親しまれる平井さん。愛が伝わる鮨ラベルにも注目です。