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奥野田ワイナリー

奥野田葡萄酒醸造 Okunota Budousyu jyozo
所在地:山梨県甲州市塩山牛奥2529-3
創業:1962年

小さいからこそできる丁寧なワイン造り
奥野田ワイナリーは年間約4万本と限られた生産本数の小さなワイナリー。
愛らしいお花や蝶など、ヴィーナスシリーズ以外のエチケットはすべて、オーナーの中村雅量さんの奥様である亜貴子さんがデザインしています。
「スミレ・ルージュ」に関しては、亜貴子さんがスミレを描く練習を始めたら、素敵なの出来栄えになり、スミレの香りのする赤ワインをつくってほしいという要望から誕生しました。
少数精鋭スタッフだからこそ、温かいエピソードで新商品が生まれていきます。

無農薬や酸化防止剤無添加ではなく、
ワインの美味しさにこだわる自然派
農薬を全く使用しないことは考えていないそう。「その年の天候の良し悪しによって、美味しくないワインを届けるわけにはいかない。」ただ、減らす努力は惜しまないのが奥野田流。
東京にいても、パリにいても、最大5分前の畑の温度や湿度情報が映像とともに、中村さんに届くようになっています。雨が降り、湿気の多い日は状態をすぐに確認し、カビの胞子が発芽する72時間以内に、カビが苦手な材料を蒔くシステムを構築。中村さんの畑は、今日も元気いっぱいです。
また温暖化の影響もあり、醸造所は新設備を迎えました。中でも搾汁は日本初のバキューム式搾汁機を導入。押して絞る従来のものと異なり、吸い込む形で搾ります。窒素ガスを充填しながら行うため、搾汁後から発酵してワインが出来上がるまで、ブドウと果汁が大気に触れず、健全なワインが出来ます。
酸化防止剤は香りを出す為には必要。ですが量は極限まで減らせるような醸造をし、美味しいワインが出来上がっています。
奥野田ワイナリー
25件
日本ワイン
要冷蔵
¥
2,420
(税込)
¥
2,420
(税込)
大切に育てた種ありデラウェア葡萄を100%使い、自然の恵みをたっぷり受けた摘みたての味と香りをボトルに閉じ込め、蜂蜜を思わせるような濃厚な味わい...






