所在地:群馬県館林市富士見町4-35創業:1597年代表銘柄:尾瀬の雪どけ Ozenoyukidoke
群馬県館林市、尾瀬の雪どけが滞積してできた名水「龍神の井戸」の上に酒蔵を作り創業をスタート。酒質の高さで県内の蔵元からは一目置かれる存在です。設備投資も積極的で自社精米、サーマルタンク保有数、火入れ用プレート式ヒーターの導入と県内の蔵元としては群を抜くほど。一方、良質な麹の為に糠を完全に落とす為の全量手磨き洗米や、酒米ごとに工程を変えて醸造するなど、400年以上の歴史を積み上げてきた職人技も光ります。主力銘柄「尾瀬の雪どけ」は、ほぼ全ての商品が純米大吟醸(精米歩合50%)で造られており、コストパフォーマンスの高さでも定評があります。