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イエローマジックワイナリー

イエローマジックワイナリー Yellowmagic winery
所在地:山形県南陽市赤湯871番地1
創業:2018年

にごりワインの祖、デラウェアに魅せられて
もともとアパレルメーカーに就職。したはずが、そのアパレルメーカーが立ち上げたワイナリー部門(滋賀のヒトミワイナリー)でブドウ栽培をし、ワインメーカーとなって当時日本ワインではほとんど見ることのなかったにごりワインを誕生させた超本人であり、
その後も大阪島之内フジマル醸造で醸造を担ってこられた、という独特なキャリアの持ち主、代表の岩谷澄人さん。
自身が生まれた東北、デラウェアの聖地「山形南陽市赤湯」を今までの経験の集大成の地として選びました。
「YellowMagicWinery」とは「黄色魔術醸造所」という意。アジア、そして日本人の感性に響く、この地に生まれてよかったと感じられる「日本ワイン」をコンセプトとしています。

足さず引かずのワイン造り
ブドウ畑には、米沢から吹いてくる風が流れ、病気も出にくいので、ビニールの傘さえつけておけば、農薬を蒔く必要がないのだそう。
“自然派”と意識しているというよりも、使わなくていいのであれば使わない方がいいよね、というスタンス。
岩谷さんはワイン造りを始めてから、醸造は年々手抜きになっていくと話します。搾ってからはほとんど何もしないそう。櫂入れも2日に1回するくらいで、とにかくブドウを信じた造りです。
ただその分、工場内環境を清潔に保つため、収穫時に選果して腐敗果を場内に持ち込まないことを徹底し、仕込み時には常に10℃以下の環境を作り、酵母以外が発生しないようにしたりと、陰の努力は決して怠らないのもまた事実。
イエローマジックワイナリー
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