STORY
The ritual of Natsumoude
「夏詣」という新しい日本の習慣
大晦日に一年の罪穢れを祓い、元日に新しい一年の平穏を祈る「初詣」。
それと同じように、一年の折り返し地点となる6月30日に「夏越の大祓」を行い、過ぎ去った半年への感謝と、残る半年間の無病息災を祈る。それが「夏詣」です。
飯沼本家は、この節目に寄り添う酒として「星合(ほしあい)」を醸しました。七夕の夜、彦星と織姫が出会う奇跡に、自身の願いを重ねる。そんな特別な夜のための日本酒です。
麻賀多神社での祈祷
「星合」は、千葉県印旛郡の由緒ある「麻賀多神社」にて、製品一箱一箱にご祈祷をいただいております。ただの酒ではなく、皆さまの願いを後押しする「御守」のような存在でありたい。蔵元のそんな願いが込められています。






