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蔵元・生産者

商品情報
こちらは、千葉県いすみ市で無農薬、無肥料による自然栽培の米、大豆、麦を育てる「つるかめ農園」の自然米を使い、酵母・乳酸菌無添加の自然醸造で作った「木戸泉酒造」の日本酒酒粕を、mitosayaで再発酵させた後に、蒸留した蒸留酒です。
麹やチーズ、ナッツ系オイル、干しいたけなど、とにかく旨味成分の香りが何層にも立ち込めます。
丸みのあるテクスチャーで、冷たい水と割ったり、マティーニなどステアで仕上げるショートカクテルにしてもオススメです。【蒸留所より】
酒粕を使った蒸留酒の作り方には大きく2種類あり、もともとの製法は、酒粕にもみ殻を混ぜて通気性をよくした上で蒸留するもの。この伝統的な製法に対して、私たちがおこなったのは、酒粕に水を加えて再発酵させた後に蒸留する「吟醸粕取り」と呼ばれる方法。
通常は酵母を加えることもありますが、自然栽培の玄米、精米歩合90%の米だからか、自然醸造で作った日本酒を搾った酒粕だからか、酒粕を水に加えアンフォラに入れ、幾晩か置くだけで、旺盛な発酵がはじまりました。
そのまま一月以上発酵が続き、度数が15度を超え発酵が落ち着いたところで蒸留します。凝縮された米や酵母の味わいに加えて、通常の粕取り焼酎より高い度数帯で現れる芳香もあり、日本酒のような吟醸香のあるクリアな味わいになってます。
千葉県夷隅郡大多喜町にある蒸留所・mitosayaは、「自然からの小さな発見を形にする」をモットーに、自分たちで栽培している植物や信頼できるパートナーたちの作る豊かな恵みを使った個性溢れる蒸留酒を造っています。
ドイツ製の小さな蒸留器1台で造っているため、生産量は少量。また、mitosayaの蒸留酒はその時に手に入る様々な植物を使用しているため、毎回全く違う、その時だけのものがほとんどです。
季節の香りを閉じ込めたmitosayaの蒸留酒、ぜひお試しください!
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