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商品情報
自然とブドウに敬意を払い、真摯かつ情熱的なブドウ栽培と醸造を行うジル・アゾーニが興したワイナリー。現在は息子のアントナンが引き継ぎ、そのスタイルを踏襲しつつ自身のスタイルも模索しています。
こちらは、シラー50%、グルナッシュ40%、ガメイ10%を使用した赤ワイン。20日間のカーボニック・マセレーション、90日間アルコール発酵。30%を木樽、70%をステンレスタンクで6ヶ月熟成し、アッサンブラージュ。【ル・レザン・エ・ランジュ】
ワイナリー「ル・レザン・エ・ランジュ」は、ジル・アゾーニが2000年にアルデッシュ南部の静かな山間に興したドメーヌです。
同ドメーヌは2014年、ジルの息子アントナン・アゾーニを責任者として、ネゴシアンに生まれかわりました。
【アントナン・アゾーニのプロファイル】
1985年生まれのアントナンは、化学を修めたのち絵画関係のラボで働き、ピッツァイオーロや料理人としても働く。が、次第に父親の仕事である、ワイン造りに興味を持つ。
オーストラリアのワイナリーとラボラトリーで2年間の経験をへて、2013年にアルデッシュへと戻り、父親のジルとともにワイン造りにたずさわった。
2014年にドメーヌはネゴシアンとなる。ジルが所有していた畑は、友人のヴィニュロンへと譲られ、アントナン自身は15haの契約畑(4人のブドウ栽培家と、友人のワイン生産者たちと契約)と、自身の1haのシラー畑から得られるブドウでワインを造る。自身の畑を持ちつつネゴシアンになったわけ。
契約畑を増やしたのは、ビオロジック製ブドウを複数の栽培家から購入することをつうじて、《ビオロジック栽培のムーブメントをよりいっそう広めたい》と、アントナンが考えたから。同世代の友人には、同様の考えのもと、良い仕事をしている栽培家の畑を紹介する、「畑のクルティエ」のような仕事をしている者もいるそうだ。
2016年や2017年のように、霜害や雹害のひどかった年には、このような仕事は特に重要になるはずである。
父親のジルは、完全に引退したわけではなく、アントナンとは別にジル本人のワインを造っている。アントナンは父親が興したル・レザン・エ・ランジュのスタイルを踏襲しつつ、自分自身のスタイルを模索中でる。
「まずは、醸造中に何が起きても、ジルのように焦らず待つことを覚えなくては」と、アントナンは語っている。
ヴィンテージ | 2022 |
---|---|
度数 | |
ワイナリー | ル・レザン・エ・ランジュ |
配送方法 | この商品を含むご注文はクール便でお届けします。 |
産地 | フランス コート・デュ・ローヌ |
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