出荷対応:月~土(祝日含む)
推薦者からのコメント

商品情報
シャトー・カサーニュ・オー・カノンは、ボルドー右岸フロンサックの特別な石灰岩土壌を持つ村で、メルローの魅力を堪能できるワインを生産しています。
地層学研究者だった当主ジャン・ジャック・デュボワが複雑なテロワールを解析しワインに表現。「テロワールのハーモニーを奏でる作曲」と例えるように、料理との相性を想像させるエレガントなワインを造り出しています。歴史的には1956年の凍害で畑を失いながらも復興し現在13haを所有する高評価のシャトーです。【ドメーヌ・エグリ・ウーリエ】
輸入元より
ピノ・ノワールの聖地アンボネイ村に居を構えるエグリ・ウーリエは、アンボネィ7.8ha、ヴェルズネィ、ブージー、ヴリニーの畑を合計11.5ha所有する。
1930年創業の無名ドメーヌが転換期を迎えたのは1990年、フランシス・エグリ氏が4代目当主に就任してからである。就任後すぐに、無農薬に近いアプローチへと栽培方法を変更。有機肥料を用いて手作業ですべての畑の手入れを行い、葡萄の成長の手助けをする。
実にきめ細かく管理された畑から収穫された完熟した葡萄は、僅か3〜4.5g/lのドザージュしか必要としない。
また、1996年より実験的に始めた新樽発酵は今やドメーヌを代表する醸造方法となった。
ブルゴーニュの造り手、ドミニク・ローランから手ほどきを受けた樽使いは、正に「ワイン造り」を目指したもの。カーヴで試行錯誤を繰り返し、優れた特級村のみが持つミネラル、美しい酸、凝縮した果実味と厚みのあるボディがバランスしたシャンパーニュ、すなわち味わいの全ての要素が各々強さを持ちながらも主張しすぎることのないアンボネイのテロワールを最大限に引き出す自身のスタイルを見つけ出した。
「成功しても失敗しても必ずその原因を確かめる。私が醸すシャンパーニュは工業製品ではない。私の使命は、人生の数少ないチャンスの中で、いかにアンボネイのテロワールが鮮明に現れた一瓶を醸すかだ。」
と、淡々と信念を語るフランシス氏は正にシャンパーニュの求道者である。
ヴィンテージ | 2014 |
---|---|
度数 | |
ワイナリー | ドメーヌ・エグリ・ウーリエ |
配送方法 | この商品を含むご注文はクール便でお届けします。 |
産地 | フランス シャンパーニュ |
レビュー <% reviews.length %>件
ログインが必要です
「わかる」を押すにはログインが必要です。
ログインページに移動しますか?
当店では年齢確認、転売防止のため、ご購入時に生年月日のご入力を含む会員登録が必須となります。