所在地:佐賀県嬉野市塩田町大字五町田甲2081創業:1922年代表銘柄:東一 Azumaichi
佐賀県嬉野の瀬頭酒造から分家し、創業。当初は「日本一」という酒銘だったが、さらにグローバルに東洋一をめざそうと「東一」に改名しました。蔵のある五町田地区は三方を山に囲まれ、寒暖の差もあり、古くから良質な水田が広がる稲作適地域。佐賀県では入手できなかった山田錦を、当時ではまだ珍しい自社田栽培でスタート。山田錦栽培の音頭をとったのは、多くの酒造関係者が師と仰ぐ勝木慶一郎氏(京都電子工業技術顧問)。長年製造責任者も務め、「東一」の酒質向上に寄与されました。米の旨みを生かした穏やかな香り、酸味・甘味・辛味・渋味・苦味が調和した酒質が料理に寄り添い、更なる100年を目指します。