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蔵元・生産者

商品情報
「美しいワイナリー」という意味を持ち、最先端技術を取り入れながらもできる限り自然なワイン造りを行う「ドメーヌ・ボー」。
こちらは、自社園のシャルドネ100%の白ワイン。収穫後、病果や未熟果を徹底的に除去・確認した粒だけを使用しました。
パイナップルのような豊かな香り。バナナと樽由来のトーストの香りが続きます。口に含むと、丸くしなやかな酸とローストナッツ。調和のとれた長い余韻が感じられます。【Domaine Beau ドメーヌ・ボー】
富山県南砺市のワイナリー。
「Domaine Beau」は「美しいワイナリー」を意味しています。
最先端技術を取り入れつつ、リュットレゾネ(減農薬栽培)など、できる限り自然のままでブドウ作りを行ない、自然の中に住む生き物や微生物の声を聴き、対話しながら健全で美しい畑が作られています。
2020年現在、ワイナリーの畑12haに27000本のブドウの樹が植えてあります。
2021年春には15haの畑に34500本のブドウの木が、2022年の春には18haの畑に42500本の元気満々のブドウの木が植えられます。
100年先、200年先まで続く美しいワイナリーを残していくことを目指しています。
ドメーヌ・ボーが志すのは、与えられた環境を生かした最高にバランスの良い美しいワイン造り。そして、また飲みたいと思ってもらえるような余韻の長い魅力を持ったワイン。
代表取締役の中山さんは、かつてワインショップのオーナーをしていた時に、痺れるようなおいしいワインと出逢い、その日を境に本物のワイン、本当に美味しいワインしか売らないと決心し、ワインを造る側になった今も、その気持ちは変わらずに、本当に美しい価値のあるワインを届けたいと考えるようになったそうです。
ドメーヌ・ボーの醸造長は10年以上、富山の日本酒蔵の杜氏を務めた方が担当。
老舗ワイナリーで5年間日本ワインの醸造に関わった方もサポートし、醸造機器はイタリア製、ステンレスタンクはクロアチア製の最新機器を導入をして、ワイン造りを行なっています。
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