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商品情報
【輸入元より】
ステンレスタンクで約3週間醗酵、マセレーションはしない。ステンレスタンクで約8ヵ月間熟成。
オリエンタルスパイスのふわっとしたアロマに、りんごのマーマレード、ダージリン、ケール。ベースはしっかりと辛口で、りんご系の柔らかい酸味、柑橘の皮の渋み、黄色い果実など多層的な味わいが口の中を転がっていく。ゆっくり味わうより、くいっと飲んで、のど越しまで楽しみたい気分にさせる。【輸入元より】
醸造家ルイシュ・ロペシュはポルトガルで醸造学を修めたのち、ブルゴーニュ、ニュージーランド、ドイツで醸造家として働き、2006年にポルトガルへ帰国した。帰国後はダン地方のキンタ・ダ・ペラーダで醸造責任者として働き(2006~2017)、アントニオ・マデイラ氏の元でも醸造コンサルタントとして勤務した。
ルイシュは伝統と先進技術の共存するブルゴーニュや、世界のワイン市場でクオリティーワインとして認知の広がるニューワールドでも醸造経験を積む。クラシック/モダン/ナチュラルなどワインのスタイルによらず、こよなくワインを愛するルイシュだが、フランスにいた頃の忘れられない経験の一つはピエール・オヴェルノワとのディスカッションだった。醸造中の亜硫酸の是非について、とことんまで質問を投げかけた。
2022年現在、ダン地方のアントニオ・マデイラ氏の元で醸造コンサルタントとして働きつつ、買いブドウで、自身のワイン造りをしている。友人のワイナリーを間借りして、コンサルタント業の合間を縫ってのワイン造りなので、初VTから2021年VTまでの毎年の生産量は1000本以下。そんな彼の2013年のワインを、2019年にパリのポルトガルワインバーでラシーヌの開発ティームが飲み、彼にメッセージを送ったことから、ルイシュとのやり取りが始まったのだが、彼にとってはあまりにも思いがけず、嬉しいことだったそうで、彼自身の生産が本格的に始まるまでは、ほとんどの生産ワインを日本に向けて出す、とまで言ってくれた。
人柄もさることながら、醸造センスとワインへの見識の深さから、他の生産者からも「彼はナショナルスターだ」と高く評価されていて、これからのポルトガルワインシーンにおいて重要人物になることは、間違いない。
ヴィンテージ | 2022 |
---|---|
度数 | |
ワイナリー | ルイシュ・ロペシュ |
配送方法 | この商品を含むご注文はクール便でお届けします。 |
産地 | ポルトガル |
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