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商品情報
除梗したブドウを圧搾し、野生酵母とともに木樽で醗酵、マロラクティック醗酵あり。木樽で11ヵ月間熟成。フィルターなし。
ナスセンテ(Nascente)という畑のエンクルザード。この畑はチリのMr.テロワールことペドロ・パラによってグランクリュに相当すると評価された場所。
熟成は還元的な環境で行われ、使用する樽は新樽、古樽、500Lと225L等を組み合わせているが、徐々に新樽比率を下げていく予定。亜硫酸は瓶詰め前に少量添加。【輸入元より】
ポルトガル在住のブラジル人ソムリエで、ワイン業界で約30年働き、2度ブラジル最優秀ソムリエに選ばれたギリェルメ・コレアを中心に始まったプロジェクト。ポルトガルでブルゴーニュに比肩しうるワインを造ることを目指し、集まった。醸造責任者のジョアォン・コシュタと醸造コンサルタントのルイシュ・ロペシュの2人がギリェルメとビジョンを共有し、ワイン造りに励む。
ワイナリーが位置するテラシュ・デ・セニョリムはダォンのほぼ中央にあり、ダォン川とモンデゴ川の間に位置し、他よりも冷涼な環境。土壌は花崗岩起源の砂質・砂壌土。有機物に乏しく水分保持能力が弱く、植物は生育を抑制され、自然に収量が低くなる。畑はビオディナミを採用し、2024年までに有機栽培へ転換する。
ドミニオ・ド・アソールでは可能な限りダォンの伝統を尊重している。赤ワインの一部には花崗岩で造られたラガール(開放発酵槽)の使用、野生酵母での醗酵、白赤ともにオーク樽熟成などがそれにあたる。樽の選択は極めて重要で、世界最高の樽職人の樽だけを使うようにしている。新樽比率は全体に対し非常に低い。
醸造はブドウの適切な熟度、穏やかな発酵を基本としている。実験的に、果梗を混ぜたり全房で発酵したりしているが、決まったルールに縛られず、毎年、各ブドウ品種と区画で試行錯誤する。亜硫酸の使用は必須と考え、ホメオパシー的考えに基づき極微量の添加に留めている。
| ヴィンテージ | 2021 |
|---|---|
| 度数 | |
| ワイナリー | ドミニオ・ド・アソール |
| 配送方法 | この商品を含むご注文はクール便でお届けします。 |
| 産地 | ポルトガル |
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