風が変わる、夏が始まる
凛として涼やかな夏酒特集 2026
キンと冷えてシュワっと美味しい、ポップでカジュアルで自由な夏酒たち。
「とりあえずビール!」より、夏はやっぱり「日本酒で乾杯!」がツウな楽しみ方。
すっきりとした飲み口は、ゴクゴク飲めて杯が止まりません!
もう今年の夏も目の前。さらっとして涼やかな夏酒で暑さを吹き飛ばしましょう!
日本酒の中で一番おもしろい?!
夏酒の魅力
キンキンに冷えたお酒の美味しいこと・・・・。
その中でも夏季限定の夏酒は、低アルコールのものや、ジュワっとしたガス感があるもの、軽快な酸が際立つものなど、日本酒好きから日本酒ビギナーまでを虜にする味わいで、日本酒人口の裾野を広げます。
それに、金魚や花火、カブトムシやセミがデザインされたラベルはついジャケ買いしたくなる可愛さで、そんな夏酒たちが並んでいるのを見るとなんだかセンチメンタルな気分になります。
夏酒が市場に登場したのは今から約15年前。
“蒸し暑い日本の夏でも、するすると飲めるような日本酒がほしい”という声がきっかけで造られるようになったとか。
夏酒をどう造るかは各蔵次第で、ガス感を極めたり、極限まで低アルに仕上げたり、はたまた鮮烈な酸を出したり、とろけるような甘味を出したりなど、四季の中でも特に自由なスタイルなのが夏酒です。
夏のお食事とももちろん相性抜群で、高い酸の日本酒×ポン酢の組み合わせは夏バテすらも忘れさせる爽快感をもたらします。
他にも、さっぱりとしたサラダやスパイスの効いたエスニック料理と合わせると食欲アップ。
やっぱり夏は夏酒で乾杯がマストです。







