シュペートブルグンダー トラディション
フュルストの哲学を感じるスタンダード・キュヴェ。赤い果実のピュアな香りと滑らかなタンニン。
¥5,500 (税込)
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ドイツにおけるピノ・ノワールの頂点
先日、フュルストご夫妻を招き開催されたMW大橋健一氏によるマスタークラスが開催されました。
『- German expression of top Chardonnay & Pinot Noir -
Rudolf Fürst Masterclass
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世界が注目するドイツ産シャルドネ・ピノノワールの到達点-』
今、世界のワインジャーナリズムが最も注目するドイツ産ピノ・ノワールとシャルドネ。 その進化の最前線を、フランケン地方の名門「ルドルフ・フュルスト」を通じて紐解いていく特別セミナーでした。
今回は、世界中でこれほどの高い注目を集めている『ルドルフ・フュルスト醸造所』の魅力に迫ります。
ドイツ・フランケン地方において、古くから赤ワイン造りの名手として知られるルドルフ・フュルスト醸造所。「ドイツ赤のパイオニア」と称される彼らのシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)は、世界中のワイン愛好家を魅了してやみません。
妥協を許さない畑仕事と、伝統的な醸造技術の融合によって生み出されるワインは、土地を鮮明に映し出し、比類なきエレガントさと複雑味を備えています。
フュルスト家がマイン川流域のミルテンベルク周辺でブドウ栽培を始めたのは1638年にまで遡ります。古くから混合農業の一部としてワイン造りを行ってきた、歴史ある農家でした。
現在の世界的評価を確立したのは、前当主のパウル・フュルスト氏です。
2007年からは息子のセバスチャン・フュルスト氏が加わり、現在は彼が中心となって運営しています。
この地方特有の赤い土壌は水はけがよいうえに蓄熱性もある。この土壌はワインに独特の鉄分のようなミネラル感と、引き締まった酸を与えます。
ドイツの早熟・多収型の伝統的なクローンだけでなく、小粒ながら凝縮感のあるブルゴーニュのクローンを植樹することで、国際的な品格を持つワインを生み出しました。
野生酵母による発酵、小樽(バリック)での長期熟成など、介入を最小限に抑えた手法を貫いています。


運営会社:株式会社 いまでや
住所:〒260-0801 千葉県千葉市中央区仁戸名町714-4
