薬膳的蒸留酒のすゝめ。胃腸疲れでも楽しめる蒸留酒特集

薬膳的蒸留酒のすゝめ。胃腸疲れでも楽しめる蒸留酒特集
年を重ねるに連れ、なんだか胃腸のHPが減っていくような・・・・
毎日醸造酒だと、なんだか飲み疲れしてきたような・・・・
そんな時にこそオススメしたいのが、蒸留酒!
焼酎やジンにスピリッツなど、低カロリーで飲める蒸留酒はさっぱりすっきり飲めて飲み疲れもしにくくて最高です。
ちょっとお疲れ気味の胃腸を労わりつつ、お酒ライフも充実する、それが“薬膳的蒸留酒のすゝめ”なのです。
蒸留酒とは?

蒸留酒とは、醸造酒を蒸留して造ったお酒を指します。
代表的な蒸留酒にはウイスキー、ブランデー、焼酎などがあります。
また、蒸留とは液体を加熱して気体にし、それを冷やして液体に戻す作業のことで、蒸留酒は気体化したアルコール分を液体にして作られるため、
醸造酒に比べてアルコール度数が高くなることが特徴です。
例えば、ビールやワイン、日本酒といった醸造酒が5°~17°のアルコール度数であるのに対し、蒸留酒は約35°~70°と非常に高く設定されています。
そのため、ソーダ割りや水割り、炭酸割りなど飲み方のバリエーションが幅広く、長期保存しやすいため長く楽しむことができることも魅力の一つです。
さらに、醸造酒に比べ蒸留酒に含まれるカロリーはほぼ「エンプティ・カロリー」と呼ばれるアルコール由来のものであり、代謝で熱に変わり、
脂肪や糖に転換されず体内に蓄積しにくいため、太りづらいとも言われています。
IMADEYA歴3年 26歳女子が焼酎に目覚めました!
これまではビールにワイン、日本酒と醸造酒メインでしたが、26歳IMADYEA歴3年女子、最近焼酎に目覚めました・・・!
“焼酎ってオジさんっぽい?!”なんてもう言ってられません!
焼酎って、ソーダ割にすればするするっと飲めて爽やかだし、お湯割りだとほっこり体も心も温まるし、何よりも太りづらさが嬉しいのです(笑)
そんな私が焼酎を好きになるきっかけとなった焼酎をご紹介します!
GEEK LIVEでおなじみスタッフ白土も驚く高クオリティ高コスパジンは必見です
香り、良し。味、良し。見た目、良し。コスパ、良し。
全方良し、超万能なリキュールが登場です!
味わいの決め手となるスパイスは最上位品種のみを使用していて、香りも味わいも申し分なし。
もちろん、お料理との相性も抜群です。
贈り物にももちろん、春夏秋冬1年を通して楽しめるオリエンタルリカーシリーズはぜひ一度味わっていただきたい逸品です!
迷ったときはこちら!飲みやすさも飲みごたえもバッチリな蒸留酒
蒸留酒と一緒に楽しみたい!たっぷりボタニカル配合の国産リキュールもオススメです
伊勢屋酒造 スカーレット アペリティーボ
¥ 3,850 (税込)
オレンジピール、ジャスミン、ニガヨモギ、マジョラム、ホップなどを中心に25種類のボタニカルを使用。
ストレートで、ロックで、ソーダ割りなどカクテルの材料として幅広くお楽しみいただけます。
伊勢屋酒造 スカーレット ヴェルデアマーロ
¥ 5,280 (税込)
ヴェルデアマーロはより薬草感を強調させるため、ベーススピリッツには「越後薬草」の80種の薬草を使った「YASO 80Spirits」を使用。
はっと目が覚めるような美味しさで、清々しい苦みは食後酒として最適。満腹でもどんどん飲めてしまいます。
こちらの2種はお湯割りにする“ホットアマーロ”にするのがオススメ。
グリューワインのようなテイストもありながら、甘さも控えめになって、温まりたい時や寝る前に飲むと心がホッと落ち着きます。
たまの休肝日でも抜かりなく。飲みごたえ◎のノンアルコールドリンクもございます
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